よく雨が続きますね

この間まで暑い夏に文句を言っていました。でもここ数日の雨で毎日が鬱陶しくなって、やっぱり文句を言っています。やっぱり夏の天気は、ほどほどに暑く、夕立があって、また青空が戻ってくるというように、適度なサイクルで回ってほしいものです。

このブログもずいぶんサボっていましたが、今年の夏はそれなりに忙しく、なかなか落ち着かなかったというのが本音です。まずそれなりに仕事をしました。インバウンドの仕事をしている私にとってはオリンピック特需がありました。7月の初旬から成田空港でオリンピック関係者の入国関連のお手伝い。そして中旬からは選手団を成田空港からホストタウンに送迎する業務。いずれも前以てスケジュールを立てていたわけでは無く、直前になって舞い込んできた仕事です。前者はコロナ禍のオリンピックとあって、多くのボランティアが辞退したために急遽必要となったアルバイトです。また後者はオリンピック開催がなかなか決定せず、受け入れ準備が遅れたため、直前の業務依頼となったようです。まさに今回のオリンピックの混乱ぶり、準備不足を象徴するかのような仕事ですね。もっとも私自身は、このようにドタバタ劇が始まり、それなりの人手が必要となるだろうことはある程度予測していたので、業務依頼が来た時にはすぐに対応できました。

数年前オリンピックのボランティアの募集が行われた時、大変な人気となりました。私も応募しようかと一瞬迷ったこともありました。しかし一方で実際にオリンピックが近づくと、予期せぬ出来事が起こり、それに対応するためにインバウンド関係者が招集されるであろうと予想していました。ボランティアになっても何処にアサインされるか判らない。競技場外での観客の整理にアサインされたらあまり楽しくもない。一方で直前に招集がかかる仕事は、目的が明確な上、自分の意志でするしないを決めることができる。こう考えて当時はボランティアに応募しませんでした。結果的には私の思っていた通りになり、それなりにオリンピックに関わることができたので満足はしていますが、オリンピック中継を見ていて、ボランティアも有りだったかなぁ~とも思いました。だって無観客の中で観客の代わりに選手を応援することが実質の仕事になったわけで、価格も倍率も高かった観戦チケットが無くても、目の前で松山英樹やコリンモリカワ、そしてザンダーシャウフェレが観れたなんて最高ですよね。もっとも成田空港で選手団のバブルを作るために、一般客の一時足止め誘導をする目的で派遣されたものの、一般客がほとんどおらず、単に「Welcome to Japan」のカードを掲示するだけのボランティアも数多く見かけましたが…

仕事以外では、家の外壁の塗り替えました。以前に塗装の見積りについて書いたことがありました。住宅メーカーのリフォーム部門と地元の業者からの見積りを比較・検討した結果、地元業者の方が安くて良い仕事が期待できるとの判断で、地元業者と契約を進めていましたが、6月は梅雨時とあって工事日程がなかなか決まらないままズルズルと夏になっていました。7月の梅雨明けとほぼ同時に塗装工事が始まり、好天にも恵まれ8月上旬にほぼ予定通りに工事を完了しました。以前の色褪せたサイディングから見違えるように美しくなって大満足なのですが、外壁塗装はなんといっても”外壁”です。家の中にいる分には何一つ変わりませんね。

外壁が綺麗になったので、今まであまり目立たなかった、色褪せて傷んだウッドデッキが目に付くようになってしまいました。修理・塗装をしないと見っともないので、今取り組んでいます。一つ修理をして綺麗になると、付帯の仕事も増えますね。

生活,通訳案内士

Posted by Sorato